ストレスが原因で転職をする看護師

どんな職場にも、どうしても好きになれなかったり、馴染めないという上司や同僚がいるものですよね。しかし、適度に距離をとったりしながらみんな過ごしているものです。
しかし、頻繁に関わらないといけない人が嫌だったら、働きたくなくなってしまいますよね。

 

ただでさえ仕事が大変なのに、人間関係まで辛いとなると、もうその職場にいたくないはず。病院で働いている看護師の場合は、特にこういう状況に陥りやすいのではないでしょうか。
看護師の仕事はとてもハードで、そのためにみんなピリピリしているんだとか。なので人間関係がうまくいかないこともあるようですね。

 

嫌なことを適当に流せればいいけれど、気にしすぎて体調を崩してしまったり、うつ病になってしまうなんてこともありえます。そうなったら、我慢して働かない方がいいです。

 

日本では転職に対して消極的な人が多いですが、こういう場合は転職をしましょう。仕事というのは、生活を送るために必要なこと。その仕事のせいで普段の生活が成り立たなくなってしまったら、元も子もありませんよね。

体調を崩してまで看護師として働くのか

普通、具合が悪かったら仕事を休みますよね。ほかの人に気を使わせてしまうかもしれないし、風邪をひいていたらほかの人にうつしてしまうかもしれない、仕事もはかどらず、かえって足でまといになってしまうかもてしれない。これらのことが起こるかもしれません。

 

しかし、看護師というのは、どんなに自分の具合が悪くても、休むことがなかなかできません。なぜなら慢性的な人手不足で、また、勤務表を見ればその日の出勤人数も人目でわかるので、自分が休んでしまったら迷惑がかかる、と多くの人が無理をしてまで出勤してしまうのです。

 

このせいで倒れるようなことがあったら大変です。しかし、具合が悪いのに出勤しているのは、きっとどの看護師も同じだと思うと、ますます休めないことでしょう。

 

けれども、これではストレスだって溜まってしまいます。病院というのはとにかく大変ですから、クリニックなどに転職し、日勤だけの勤務でのんびりと働くというのも一つの手です。

 

せっかく看護師をやりたくても、体調を崩してまで無理に働くなんて、なんだかもったいないと思いませんか?